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R2年度 新人看護職員研修事業 実地指導者研修を開催しました

今年度の実地指導者研修は、新人看護職員が臨床実践能力を獲得し現場に定着するために、主体的に新人指導を行うことのできる実地指導者を養成すること、自己の看護実践を振り返り、新人看護職員への指導・育成をとおして、実地指導者としての自己の課題を見いだすことを目的に、感染防止対策を徹底したうえで開催しています。

 

これまでに、以下の研修を終えています。

 

第1回 9月3日(木)

テーマ:看護の概念化

講師:医療法人慈光会甲府城南病院 看護部長 新田妙子先生

 

第2回9月29日(火)

1)新人看護職員研修体制についてー新人看護職員研修に関する政策的動向と背景ー

講師:山梨県福祉保健部医務課看護指導監 望月まゆみ先生

2)新人看護職員の現状ー新人看護職員研修体制における実地指導者の役割ー

講師:公益社団法人山梨県看護協会 教育部長 岡本理恵先生

3)新人看護職員への指導実践上の問題

担当:研修担当者

 

第3回:10月1日(木)

テーマ:人を教えること・育てること① 授業デザイン:教えることの基本となるもの

講師:元藤沢市教育文化センター 主任研究員 目黒悟先生

 

受講者は、山梨県内の看護職者の育成状況や新人看護職員研修の位置づけ等についての講義を受け、さらに実地指導者としての自己の役割や課題について、演習をとおして学んでいます。これからの3回の研修をとおして、受講者が実地指導者としての役割を発揮できるよう、研修担当者として支援を続けてまいります。

 

 

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