センター日記

2015年8月アーカイブ

今年度は、認知症看護に関する研修を複数企画しました。

その第1弾となる公開講座「認知症緩和ケアの理念とタクティールケア」を、平成27年7月22日に開催しました。

日本スウェーデン福祉研究所のタクティールケア インストラクターリーダーである

木本明恵先生をお招きしました。

タクティールケアの実践に基づく講義は、とてもわかりやすく

認知症看護の基本的な考え方も含めた学びを得ることができました。

今回の講演では、講義だけではなく、タクティールケアの実際を体験することもできました。

タクティールケアをお互いに行い、「触れる」ことによる効果を実感しました!

第2回の公開講座「急性期病院で治療を受ける認知症高齢者のケア

~パーソン・センタード・ケアの視点から~は、平成27年8月27日に開催されました。

浜松医科大学医学部看護学科、地域看護学講座 教授 鈴木みずえ先生を講師に迎え、

急性期病院に入院する認知症の人が、入院することによって生じる困難について、

認知症の人の立場に立って考えることの重要性について、その視点も含めご講義いただきました。

臨床現場でよく遭遇する事例や場面をもとにした講義は、即実践に活用できる内容でした。

DVDを使った事例についてのグループワークでは、鈴木先生からの助言もいただき、活発な意見交換の場となりました。

 

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山梨県立大学看護実践開発研究センター
〒400-0062 山梨県甲府市池田1-6-1 山梨県立大学 池田キャンパス内
TEL : 055-269-7235 / FAX : 055-269-7236

いよいよ実習へ...!!

認知症看護の履修生は、6月~8月初旬まで座学の日々が続き、認知症看護に関する専門的知識と共に、主体的に学ぶ姿勢を身につけました。

写真は、認知機能の測定、嚥下困難がある高齢者への安全な食事介助・介護者にとっても楽にできる体位変換の演習、認知症高齢者の尊厳についてのグループワークなどの場面です。履修生にとって、どの授業も興味深く、そして真剣な学習の機会です。P1010554.JPGP1010588.JPGP1010631.JPGP1010741.JPGP1010808.JPG 

プラス、同じ志を持つ仲間は、すごい!!"以心伝心"です。ある日、ボーダーシャツを着ている人がとても多かったことから、それなら全員がボーダーの一品を身に着けて集合!ということで、"ボーダーデイ(笑)"と称して、記念写真を撮りました。笑顔あふれる履修生の皆さんです。こんな楽しい"ひとコマ"もはさんでの座学の日々もそろそろ終わりに近づいています。科目試験の後、9月からはそれぞれの実習に臨みます。頑張ろう!!

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6月に開講し、暑い時期を乗り越え早いもので8月も末になりました。
履修生の皆さまは科目試験も終えて、9月からの実習に向けて準備をすすめています。
センター日記がなかなか更新できないままでしたが、7月からの講義や演習の写真を載せます。グループワークや演習(リンパ浮腫のケア、呼吸理学療法、エンゼルメイク)風景と、村田先生の画像です。
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